髪を傷めない・・・乾かし方!!
- vol1hair
- 2024年12月1日
- 読了時間: 1分
今日も寒い朝でしたね
こんな寒い朝でも駅周辺で見かける
濡れた髪の女性たち・・・。
風邪をひくことはないのでしょうか・・・
美容師としては、濡れたまま長時間
置くことで髪が傷むということを
気にしてしまいますね
濡れた髪は、キューティクルも柔らかくなって
傷つきやすく、髪の毛にとってはとても危険
濡れている髪では、60度以上の熱で傷みやすく
なってしまうため、生乾きになるまでは
ドライヤーの熱を一か所に集中させずに
ドライヤーの頭を振りながら、根元中心に
全体をまんべんなく乾かします。
生乾きといっても、少し湿り気が残っているくらいまで
乾かしてOKです
湿り気のある状態から、乾くまでの間に
形がつきやすい(水素結合する)ので
ブラシを使ってスタイリングしてください
無理に引っ張ったり、絡まっているのを
乱暴にとったりせず、やさしく扱ってあげると
髪も喜んでピカピカ輝いてくれますよ
お金をかけずにできるヘアケアなので
今日からでも、是非お試しくださいね

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